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- Radio Show Must Go On!浜田省吾さんの話題を書き続けていくブログ

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浜田省吾さんのプロデューサーとアレンジャーをたどり真夏の路上へ

2020/07/29  12:53
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最近思うんですよね。「ブログって何だ...?」って。
ブログとは、ウェブにログするもの。つまり、ウェブサイトに自分の考えたことや感想などを日記的にを綴るもの。と、ずっと思っていました。

ですが、ブログランキングの上位を見ると、わたしの思っているウェブにログするものではないなと。いや。間違いなくウェブにログしたものではあるんです。

ですが、ログランキングの上位は、自分の考えたことや感想などを日記的にを綴ってあるかと言えば、そうではなく。それにプラスした要素がある。

その要素は、みなさんが知りたいと思うようなデータではないか。それに今頃気がつきました。いや、わかってはいたと思います。おぼろげながら。

ですが、はっきりとはわかっていなかった。それが、ようやく、コレだというものがわかった。ということです。あ、みなさんには まったく関係ないことでした。ただの独り言...。


さて。前置きが長くなったのですが。
では、わたしは、どのようなデータを、みなさんが興味のある浜田省吾さんに関するデータをプラスしていこうか考えてみたのです。

みなさんが一番興味があるのは、おそらくコンサートのセットリスト。そして、そのコンサートの感想ではないかなと。

以前は、自分、自分の友達、ファンからの情報提供によって全公演のセットリストを掲載するサイトがありました。これは、今でも続いているのだと思いますが、サニーさんが運営しているSunny's Day

これは、本当に大変だっただろうと容易に想像できます。なぜなら、当時運営していたサイトでやっていたことがあるのです。(疾の昔に閉鎖)

ON THE ROAD 2001の時。時代は、平成。1998年頃。パソコンを所有する人が増えてきた頃。今から25年前の話です。

個人でホームページを作り、ファンが交流する掲示板が設置されたサイトがいくつもありました。代表的なサイトは、浜田省吾さんのファンなら誰もが知っているであろうSHOGO'S WORLD

浜田省吾さんに関する新着情報を掲載し、複数の掲示板を設置。設置された掲示板が、チケット掲示板やセットリスト専用のものになったりしましたね。

令和の現在では、チケット掲示板は存在していないかと。アーティストから、チケットの転売について禁止されています。

当時はおおらかだったというか、ダフ屋も存在していた頃です。ファン同士でチケットを定価で譲り合うことについて、問題となっていませんでした。

また、セットリスト専用の掲示板は、誰か書いてくれたかなと何度もアクセスしたり。楽しみでしたね。特に、日替わりの曲があれば、どの曲だったか知りたくて。

自分が参加したコンサートと当日のコンサートを比べて、がっかりしたりだとか。めちゃくちゃうらやましかったりだとか。一喜一憂してた頃。

しばらくは、このような感じだったはずですが、いつからかチケットの転売は禁止。セットリストは、大手のサイトが運営を始めるようになり。個人のサイトは、淘汰されていったのだと思います。

懐かしく思い、SHOGO'S WORLDの掲示板を覗いてみましたが、ほぼ書き込みはありませんでした。SHOGO'S WORLDのトップページに設置されているアクセスカウンターも、動きは鈍いのでしょうね。残念ながら、2015年から情報の更新はされていないようです。

なんだか思い出話だけの記事になっていますが、もう少しだけ。書いていて思いだしたこと。それは、掲示板だけではなくチャットが存在していたこと。

毎日チャットを覗いたり。人が来るのを待っていた頃。そう。時間があれば、チャットに入室して、浜田省吾さんのファンとチャットを楽しんでいました。

毎週決まった曜日の時間に集まって、いろんな話をした。サンドイッチを食べ、ビールを飲み、水平線や夜空を眺めて。今思えば、これはオンライン飲み会だったんですね。お互いの顔や姿は見えないけれど。

あれもこれも、大手の会社の参入で淘汰されていきました。そして、現在に至っている。でも、大手の会社が運営することにより、使いやすく、また気持ちよく利用出来ていることを実感します。

ですから、今さら。オワコンです。


コンサートのセットリストの次は、なんだろう。過去のレアアイテムや歌詞、そんなものかも知れません。これは現実的ではなく。

だからと言って、CDのレビューとかデータも微妙...。なら、もうやれることないかというと、そうでもなくて。長くなりました。大丈夫ですか?

個人的に、最近はプロデューサーやアレンジャーのことを調べる機会が増えてきました。プロデューサーやアレンジャーのことを知ることにより、浜田省吾さんの楽曲がどのように変化していったのかをわかることがありました。

プロデューサーとアレンジャー。その違いは、立場です。アレンジャーは、作曲者のメロディを編曲する人。その楽曲の世界観をふくらませて、魅力的にするというような。

そして、プロデューサーは、楽曲のコンセプトや方針を決める人。そして、そのイメージをアレンジャーに依頼して楽曲を作り上げるのです。

ですから、プロデューサーの方がアレンジャーの上の立場です。「この楽曲は、こんなイメージで」と考えて、その分野が得意なアレンジャーに依頼することは当然あるのだと思います。

また、自分自身が、プロデューサー自身がアレンジャーになることもあるのです。

深い話として、Yahoo!知恵袋に こんな質問がありました。
洋楽におけるプロデューサーの役割って、アレンジャー的な役割が大きいですか?

昨日のブログでも、最後にちょっと触れたのですが、
作品制作のあらゆる面において最終決定権を持つ人です。

アレンジだけでなく,ギターやドラムをどのような音で録るのか?から,
どのようなミュージシャンを起用するのか,また録音したうちどの曲を採用して,
どの曲を落とすのか,OK テイクはどれなのか,
アルバムの曲順やジャケット・デザインまで,
口を挟む権利を持っているわけです。

と回答されています。

そして、その回答を受けて、質問した人からのコメントが大変勉強になりました。
ポール・マッカートニーとフィル・ラモーンはうまくいかず、1987年頃のレコーディングセッションはお蔵入りとないました。
後年、ポールのアルバム「フレイミングパイ」でリアレンジして発表された楽曲が「ビューティフルナイト」です

なるほどー。こういったことがあるのだと改めて知ったのでした。

それで、プロデューサーとアレンジャーって、おもしろいなー。そして、とっても重要な役割なんだなーと。そう感じて、浜田省吾さんの作品のプロデューサーとアレンジャーは、誰が担当しているのか。そして、参加ミュージシャンは誰だったのか。すごく気になり始めたのです。

ここに至るまでに、ずいぶんと長くなりましたが、浜田省吾さんの作品のプロデューサーとアレンジャー。そして、参加ミュージシャンのデータを掲載していうこうかなと思っています。

あくまでも、自分が所有している作品。そして、提供していただいた情報。掲載しているサイトの情報があるものについてのみとなります。

浜田省吾さんのファンのため。というよりは、自分のため。ということになるかも知れません。自分のためでも、それが誰かの役に立ったらうれしいなぁという気持ちです。

スターダストレビュー「年中模索」
「今までと同じようなアルバムを作ってどうする」

に、こんなことが書かれています。

「どうだ、と佐橋を唸らせたくて、凝って作った曲が却下される。余計なことを考えずに思いのままに作ってあいつに任せておけばいいと思ったら、バカバカ出来る(笑)。ここ数年曲を作るのがこんなに楽しいと思えたことがない。新境地に入ったみたいですね」

おもしろいなーって。自分の書きたいことやメロディを歌にする。それだったら、どんどんできますよっていう。その人にもよるでしょうが。

そして。アレンジャーに「あとはお願いね」って。完成した楽曲を聴いて、自分達の感想や意見を言うことがあるのかはわかりませんけれど。

以前、浜田省吾さんが、ある楽曲に対してこう語ってたことがあると記憶しています。アレンジャーに「煮るなり焼くなり 好きにしてくれ」とお任せしたと。

2015年4月29日にリリースされたアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』の特設サイトのインタビューを読み返し、こういったやりとりの中で生まれた楽曲なんだと改めて感じました。
https://www.shogo2015.com/interview/01.html

INTERVIEW | Journey of a Songwriter 旅するソングライター / SHOGO HAMADA 浜田省吾

浜田省吾さんの思っている楽曲のイメージ。水谷公生さんのアレンジ。水谷公生さんのアレンジに対して浜田省吾さんの感想。その会話を聴いていた参加ミュージシャンの気持ちの変化。

これらが一体となって、化学反応を起こして出来たアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』。このようなことは、アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に限ったことではありませんよね?

ちなみに、アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』のプロデュースは、浜田省吾 & 鈴木幹治。Sound Producedは、浜田省吾 & 水谷公生。

浜田省吾さん自身が、プロデュースとサウンドプロデュースに関わっています。

アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』以前にリリースされたアルバムでも、同じようなことがあったのでは?

そう考えると、興味深いことだと。

昨日のブログに書いた『PAIN』もしかり。最初に完成した『PAIN』を誰がボツにしたのか。ちょっとしたネタを散りばめて構成出来たらいいなと思っています。

こんなに風呂敷広げちゃって大丈夫だろうか...。いつスタートするかは未定ですが、喜んでいただけるように頑張りたいと思います。

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