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- Radio Show Must Go On!浜田省吾さんの話題を書き続けていくブログ

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浜田省吾さんと鈴木幹治さんの関係

2020/07/23  15:10
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先日、動画で鈴木幹治さんのお名前を見かけました。
鈴木幹治さんと言えば、浜田省吾さんのプロデューサーです。

浜田省吾さんと鈴木幹治さんの関係は、みなさん よくご存じかと思います。
たとえば、『I am a father』のオープニングのコーラス部分を歌っているのは、鈴木幹治さんのお子さんの「Justine」さんと「Sean Lisa」さん。

He was so lonely in the days of youth.
He never thought of fatherfood.
But now his life is like a Merry-go-round.
Oh oh yeah! He is a father
I am a father / 浜田省吾

この部分歌声です。
日本語に訳すと、
彼は若い頃 孤独だった。
父としての責任など ちっとも考えた事が無かった。
だけど今 彼の生活はてんてこ舞い。
だって、父親だから。

という感じになるのですが、父親の姿を子供達に歌わせるところがポイントだとか。

ファンクラブ会報では、
 「 子どもの声が入ってるんですが、これは俺のプロデューサーの鈴木幹治さんの11歳と14歳の子どもたちに歌ってもらいました。
お父さん、うれし泣きしそうな顔をしてましたけどね(笑)。」

と浜田省吾さんは語っています。なるほどなぁと、今頃気づいたのでした。

調べれば調べるほど、浜田省吾さんと鈴木幹治さんの関係は奥が深いというか。そんなエピソードをもうひとつ。

シングル「木枯しの季節」の編曲は星勝さんなんですね。浜田省吾さんの曲を星勝さんがアレンジした最初の曲になります。



当時、超一流のアレンジャーだった星勝さんが、浜田省吾さんのシングルのアレンジをやってくれたのは、鈴木幹治さんがお願いしたからだとか。
鈴木幹治さんと星勝さんは、ザ・モップスで一緒にバンドを組んでいた間柄なのです。
ザ・モップスメンバー
鈴木ヒロミツ(1946年6月21日 - 2007年3月14日、リード・ヴォーカル)
星勝(1948年8月19日 - 、ギター、ヴォーカル)
三幸太郎(1950年2月13日 - 、ベース:ギター)
村上薫(1948年6月28日 - 、ベース・ギター)
スズキ幹治(1948年3月26日 - 、ドラム)
ザ・モップス - Wikipedia


浜田省吾さんは、このように語っています。
星勝さんは、当時はすでに井上陽水の「氷の世界」などをやっていた超一流のアレンジャー。 プロデューサーの鈴木幹治さんと星さんはモツプス時代のドラマーとギターリストという関係で、 だから僕のような無名の新人のアレンジをやってくれたんだと思う。 星さんのアレンジは、色合いが濃く深い。シックな感じですね。 それから、これを高橋(信彦)に聞かせて、「マネージメントをやってくれないか」頼んだ。 このシングルを聞いて「ひょっとしたら成功するんじゃないか」思って引き受けたというのは、のちに聞いたんだけど。


浜田省吾さんのサクセスストーリーには、鈴木幹治が不可欠だったのかと。鈴木幹治さんと星勝さんが一緒にバンドを組んでいたザ・モップスは、吉田拓郎さんにアルバム用の楽曲をお願いしたことがあるのです。

ザ・モップスと吉田拓郎さんは関係があったことは、浜田省吾さんと吉田拓郎さんとの関係に影響があったのかどうか...。相関関係図を作ったら、わかりやすく紐解けそうな気もしますが。

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