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浜田省吾:ドラマ「華やかな誤算」主題歌「BIG BOY BLUES」B面の裏話を知る

2020/06/26  11:33
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昨日書いたドラマ「19 NINETEEN 〜LAST TEENAGE SUMMER〜」(2000年/RCC、GOIS/主演:徳山秀典、白竜)に続いて、浜田省吾さんのドラマ主題歌について書いてみます。

華やかな誤算

ドラマ「華やかな誤算」
放送:1985年12月13日から1986年2月28日まで
主題歌:浜田省吾「BIG BOY BLUES」
挿入歌:マーク・ゴールデンバーグ「TERRA NOSTRA」
音楽:マーク・ゴールデンバーグ

華やかな誤算 - wikipedia

主題歌は浜田省吾さんの「BIG BOY BLUES」です。そして、挿入歌はマーク・ゴールデンバーグ「TERRA NOSTRA」となっています。

音楽担当も、マーク・ゴールデンバーグです。つまり、音楽を担当したマーク・ゴールデンバーグは、挿入歌で自身のアルバム「TERRA NOSTRA」の中から多く使用したようです。


TERRA NOSTRA
曲目リスト:
01.Carnival of Souls
02.Terra Nostra
03.A Quixote In The Yucatan
04.The Dream of Bernal Diaz
05.Captain Kidd in London
06.Pieces of Eight
07.Lovers Island
08.Hispaniola
09.Caribe!
10.Louis D'or
11.At The Governour's Ball
12.Pirate's Cove
13.Gin Lane
14.Joli Rouge
15.El Sol Y La Luna.

アルバム「TERRA NOSTRA」は、イージーリスニングということから、ぜひ聴いてみたいと思ったのですが、Spotifyでは残念なことに見つけることは出来ませんでした。

また、Amazonのサイトでも、新品は販売されていません。中古で、2万円近くの価格となっています。聴く方法としては、レンタルされていれば...。

また、アルバム「鞄を持った男」の中からも挿入歌として使用された楽曲がありました。アルバム「鞄を持った男」は、Amazonで販売されており、視聴可能となっています。


鞄を持った男
01.L' Homme À Valise
02.La Ventana
03.The Wind In Your Hair
04.Castaways
05.Blue Kiss
06.Coração
07.Orpheus, No
08.In The Phantom Empire
09.Return Trip Tango
10.Little Sheba
11.Queen Of Swords
12.Xango

音楽を担当したマーク・ゴールデンバーグが、自身のアルバムから挿入歌を多く使用したということは不思議なことではありあせん。不思議なのは、浜田省吾さんの「BIG BOY BLUES」が何故主題歌になったのかということです。

マーク・ゴールデンバーグがプロデュースするなりした関連のアーティストの楽曲を主題歌にせず、浜田省吾さんの「BIG BOY BLUES」を主題歌とした理由。それは、残念ながらわかりませんでした。

ドラマ「華やかな誤算」主題歌「BIG BOY BLUES」

前置きが長くなりましたが、ドラマ「華やかな誤算」の主題歌は浜田省吾さんの「BIG BOY BLUES」。そして、B面は...。「DANCE 12-INCH Version」ではありません。

1989年3月21に発売されたシングルCD「BIG BOY BLUES」のB面は「DANCE 12-INCH Version」ですが、ドラマ「華やかな誤算」の主題歌「BIG BOY BLUES」のB面はこちらです。


BIG BOY BLUES
01.BIG BOY BLUES(シングルヴァージョン)
02.SWEET LITTLE DARLIN'(シングルヴァージョン)

1985年12月8日に発売されたシングル(アナログ)「BIG BOY BLUES」のB面「SWEET LITTLE DARLIN'」。

わたしは、シングル「BIG BOY BLUES」のB面は「DANCE 12-INCH Version」だと思っていただけに、不意をつかれた感じでした。

wikipedeiaを見ると、
TBSドラマ『華やかな誤算』主題歌。両面ともアルバム『J.BOY』とはヴァージョンが異なる。この曲で取り上げたテーマが、次のアルバム『J.BOY』の構想へと繋がっていった。

B面の「SWEET LITTLE DARLIN'」は、『華やかな誤算』で佐倉しおり演じる少女・楠田康子の登場シーンで挿入歌として使われたため、レコーディング中は「しおりのテーマ」と呼ばれていた。浜田は当時10代半ばだった姪をイメージしてこの曲を作ったという。
という、まったく知らなかった裏話が書かれていました。そして、B面の「SWEET LITTLE DARLIN'」は、挿入歌として使用されていたことも初めて知ったことでした。

「SWEET LITTLE DARLIN'」

さらには、「SWEET LITTLE DARLIN'」は、登場人物をイメージして作られたということも初耳です。これだけでも、大変な驚きがあったわけですが、シングル(アナログ)「BIG BOY BLUES」のB面「SWEET LITTLE DARLIN'」には、ほかにも裏話がありました。

浜田省吾事典を見ると、次のことが書かれています。
A面はドラマの主題歌でB面「SWEET LITTLE DARLIN'」はそのドラマの主人公の女の子を自分なりに描いて作ったんだけど、実際は僕の描いてた人とはだいぶ違ってた(笑)。あと、当時、まだ10代半ばぐらいだった自分の姪のことも、ちょっとダブらせたね。ちょうど主人公が15才くらいだったのかな。『J.BOY』の作りはじめるきっかけになった2曲でもあります
シングル(アナログ)「BIG BOY BLUES」のB面「SWEET LITTLE DARLIN'」は、ドラマの主人公の女の子を描いて作ったが、浜田省吾さんが描いた人とはだいぶ違っていたと。

そうなんですか...。浜田省吾さんは、ドラマ「華やかな誤算」を意識して主題歌を製作されていたんですね。

また、「SWEET LITTLE DARLIN'」は、シングルヴァージョン。ブラスアレンジは、古村敏比古さんです。こ、これは、わたしは「SWEET LITTLE DARLIN'」(シングルヴァージョン)を聴いたことがないのでは...。

この「SWEET LITTLE DARLIN'」(シングルヴァージョン)は、現在配信されていません。2002年7月1日から2002年9月30日までの期間限定で配信されたことがあるということでした。

浜田省吾、"未CD化音源"を期間限定でネット有料配信 | BARKS

'80年代に発売された浜田省吾の未CD化音源が、ネットで有料配信されることが決まった。 「演奏旅行」「SWEET LITTLE DARLIN'」「路地裏の少年」の3作品を7月1日から9月30日までの期間限定で浜田省吾オフィシャルサイトか、ソニーの音楽配信サイトbitmusicから有料配信。しかも価格は1曲200円。アナログでしか聴くことのできなかったあの名曲たちをデジタルで手に入れよう! 詳しくは オフィシャルサイト まで。 配信期間:2002年7月1日~2002年9月30日(期間限定)


あぁ。これは、もう来年の45周年のイベントで配信してもらえることを願うしかありません。

あとがき

この記事は、みなさんにとって誤算だったでしょうか。もし、誤算だったとしても、華やかではなかったと思います。

話はそれますが、わたしにとっての誤算。それは、昨日書いた記事にあります。わたしのブログを読んでツイートしていただきました。

これは、とっても嬉しいこと。ありがたいことでした。ですが、わたしが投稿したツイートには「いいね」やリツイートという反応がありませんでした。

対して、わたしのブログを読んでツイートしてくれた方の投稿には「いいねやリツイート、コメントがありました。

それを見て、わたしはモヤモヤした気持ちになったんです。わたしが書いた記事なのになと。ただ、考えてみれば、自分自身でもやっていることでした。

田家さんのブログを読んで、そのままツイートする。そのツイートに「いいね」がついたりリツイートされたり。普通のことなんですよね。

また、わたしのブログを読んで、ご自身の記憶をツイートをするのも普通なわけで。わたしが、こんな気持ちになるのも大きな誤算でした。

まぁ、わたし自身も毎日のブログを書く時には、なにかしらの出来事や記事にインスパイアされて書いているのです。もっともらしく。

それではいけないのだな。ということを、改めて思いました。このブログは、なにを読んで書かれたものなのか。それを明記することは必要だと。

この記事は、浜田省吾さんのドラマの主題歌を調べ、ドラマ「華やかな誤算」の主題歌「BIG BOY BLUES」を調べるところから始まりました。

調べるうちに、「BIG BOY BLUES」のB面が「SWEET LITTLE DARLIN'」ということを知って書いています。

そのヒントをくれたのは、昨日も紹介したブログ。SHOGO HAMADA 100%FAN FUN FANです。posted by イチゴ | 北海道とありました。

このブログを書いているのは、北海道のイチゴさんです。彼女とは、少なからず交流がありました。それが、ある日からまったく連絡が取れなくなってしまった...。

今、どこで、なにをしているのだろうか。そんなことを時々思います。もし、元気だったら、ご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ連絡をいただきたいです。

彼女から、北海道のイチゴさんから届いたメールを、時々読み返してみる。テンションがとっても高くて、本当にうれしそうだった。わたしにとって、とてもうれしい、励まされるメールでした。

そして。彼女は、熱烈な省吾ファンでした。わたしなんて足元に及ばないくらいに。わたしの生活環境が変わる中で、イチゴさんは、新しい省吾ファンと出会い、交流を深めていったのです。

そうこうしているうちに、わたしとイチゴさんは疎遠になり、メールを送信しても返信がない状態になってしまった。(いまココ)

もしかすると、ここで わたしが、こんなことを、北海道のイチゴさんとのことを書いたことが、皆さんにとって1番大きな誤算かも知れませんね。どうか、お許しいただけたらと思います。

動画

HANAYAKA NA GOSAN - EP09 PART1 (1986)
HANAYAKA NA GOSAN - EP09 PART1 (1986)

主題歌の「BIG BOY BLUES」を聴くことができました。

HANAYAKA NA GOSAN - EP09 PART2 (1986)
HANAYAKA NA GOSAN - EP09 PART2(1986)

「SWEET LITTLE DARLIN'」を聴くことが出来るかは確認していません

追記

TBSドラマ『華麗なる誤算』(主演:古尾谷雅人)の、主題歌(浜田省吾)の、題名を教えて下さい。また、何故DVD販売されないのでしょうか?

TBSドラマ『華麗なる誤算』(主演:古尾谷雅人)の、主題歌(浜田省吾)の、題名を教えて下さい。また、何故DVD販売されないのでしょうか? Big boy bluesだと思います。

DVDが何故発売されないのか。それは、浜田省吾さんの楽曲が影響しているのかなと思いました。が、それだけでもないようですね。

しかし。ドラマ「19 NINETEEN 〜LAST TEENAGE SUMMER〜」(2000年/RCC、GOIS/主演:徳山秀典、白竜)、「華麗なる誤算」のどちらもDVDで発売されていないばかりか、動画もほとんど見つかりません。

これは、少なからずも浜田省吾さんの影響がある気がします。

板倉さんのブログ「My Chronicle」の浜田省吾 #27 『BIG BOY BLUES/SWEET LITTLE DARLIN'』には、製作に関するお話が書かれています。

Spotify

BIG BOY BLUES
作詞:浜田省吾
作曲:浜田省吾

解明 浜田省吾さんとマークゴールデンバーグの関係




浜田省吾さんとまーく・ゴールデンバーグの関係。それは、
・明日なき世代

・火薬のように
でマーク・ゴールデンバーグがギターを弾いていたということでした。

マーク・ゴールデンバーグは、リンダ・ロンシュタット、オリビア・ニュートン・ジョン等を手掛けているのですが、手掛けたアーティストの楽曲を主題歌とせず。

浜田省吾さんに主題歌をオファーしたのではないか。そんな風に思いました。アルバム「HOME BOUND」シングル「火薬のように」は、1980年10月21日発売。

浜田省吾公式ホームページのDISCOGRAPHY アルバム「Home Bound」の解説で浜田省吾さんは こう語っています。
当時俺はザ・クリトーンズというニューウェイヴ系のバンドも好きで、そのバンドのギタリストのマーク・ゴールデンバーグも参加してくれました。イメージとしてはタイトな、モッズみたいなスーツで演奏していたイメージなんだけど、スタジオに来たときはビーチサンダルに短パンにTシャツのカルフォルニア青年で(笑)。
 しかも、彼の12弦ギターが大好きだったのに持ってきてなくて「俺はきみの12弦ギターがすごく好きなんだ」と言ったら、「オッケー、わかった!家は近いから」って車で取りに行ってくれた。「明日なき世代」で弾いてくれています。
知らないというのは、おそろしいことです。わたしの勉強不足でした。お騒がせして申し訳ありません...。

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