メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する
- Radio Show Must Go On!浜田省吾さんの話題を書き続けていくブログ

スポンサーリンク

浜田省吾『朝のシルエット』何故 男は女を求めるのだろう

2020/06/12  07:57
0


朝のシルエット
作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾

ブラインドから射し込む
朝の陽射しに 手を翳す君
白いシーツに 陽灼けした肩
おれのせいだね くちづけの跡 眩しいよ

踊る 君に魅せられて
抱いた 夜の魔法の中で

A Man Loves A Woman I Don't Know Why
何故 男は女を求めるのだろう
失くした恋の傷跡 いやせないで
落した涙も まだ乾いてないのに
名前の他には何も知らない
君の瞳に愛を探してる

昨夜飲んだ安物の
ジンのせいかな 頭 痛むよ
君は熱いコーヒー ベッドに運んでくれる
おれのワイシャツ 肩にかけて

どうか やさしくしないで
つらい「さよなら…」を言うのが

A Man Loves A Woman I Don't Know Why
何故 男は女を求めるのだろう
テレフォン・ナンバー どうか教えないで
恋の終りの悲しみ知り過ぎてるから
君のぬくもり それだけでいい
愛にたどり着けなくても

A Man Loves A Woman I Don't Know Why
何故 男は女を求めるのだろう
テレフォン・ナンバー どうか教えないで
恋の終りの悲しみ知り過ぎてるから
君のぬくもり それだけでいい
愛にたどり着けなくても

Spotify





TVニュース観るたびに、思いもしなかった、驚くような事件が毎日起こっています。現代に生きてるわたしたちは、これから どのように生きて行けばいいのか。ふと、そんなことを考えてしまう...。

それなりに、凡に生きていく。そんな風に思うわけですが、それが難しくなっているような気がしてなりません。

昨夜、ベッドに入る時、頭の中に浮かんだ曲。浜田省吾さんの『朝のシルエット』です。A Man。浜田省吾さんの曲は、ある男を描いていることがあります。ティーンエイジャーだったり、お父さんだったり、プロ野球の選手だったり。

そして。A Man Loves A Woman。男女だったり。その男女の関係も様々です。浜田省吾さんが描いてきた ある男の物語を、これから紹介していけたら。そう思っています。

もっともらしく、曲の解説をすることは わたしには到底無理です。このブログを読んでくれている皆さんが、浜田省吾さんの楽曲の詞を読んで、それぞれが感じていただけるキッカケになればうれしいなと思います。

ある男の物語。時系列で紹介していくのがいいのかも知れませんが、その時々に思い浮かぶ曲目で。その時々のTVニュースの話題に影響されることが少なくないかも知れませんね。

『朝のシルエット』は、1979年5月21日に発売された浜田省吾さん4枚目のアルバム『MIND SCREEN』に収録されています。浜田省吾さん、26才。のちに、アルバム『Sand Castle』でリメイクされました。

『朝のシルエット』を初めて聴いたのは、アルバム『Sand Castle』。時系列とは逆に、遡って浜田省吾さんのアルバムを購入していったわけですが、アルバム『MIND SCREEN』を聴いた時のことを まったく思いだすことはできません。

アルバム『Sand Castle』で好きだった『いつわりの日々』『朝のシルエット』が収録されていることで、ものすごく期待していたとしたら、期待とは違っていたかも知れません。

まだ、何故 男は女を求めるのか。ジンは、いったい何のことなのか。そんなことも知らない年齢で聴いた『朝のシルエット』。

もしかすると、そこまで深く歌詞を考察する必要なんてないのかも知れない。でも、改めて歌詞を読んでみると、当時わからなかったことがわかるようになり。どのようなシチュエーションなのか。それが、うっすらとわかるようになり。

普通に?付き合っている男女のことではないのかな。と感じてはいます。名前も知らない男女がディスコで知り合い、一夜の恋に落ちた...。青春だな。若い頃は、こんなこと誰でも一度くらいは経験してるよね。(本当か?)

なんとなく、このシチュエーションが、頭の中で浮かんでくる自分はいったい何なのか。自分に問いかけてみたいですw

20代の若い恋人達の甘く切ない恋の物語」が、アルバム『Sand Castle』のテーマ。まだ、大人になっていない、大人の階段を上っていく過程なんですよね。

現代の20代の若い人達は、こんな経験をすることがあるのだろうか。そして、この歌詞を理解できるのだろうか。そんなことは、余計なお世話ですね。

今はわからなくても、いつか、そのうち、わかる時がくるかも知れない。今のわたしのように。

朝のシルエット

心の中に映るドラマを、ひとつずつ歌にたくして・・ ・・。アルバム『MIND SCREEN』の帯に、そう記されています。

Twitterへの投稿


コメント

コメントの投稿