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斉藤和義「ちびまる子ちゃん」の新エンディング曲「いつもの風景」を担当

夏みかん

昨日、2019年10月1日。
テレビを見ていたら斉藤和義の文字が。
フジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌を斉藤和義さんが担当することになったと。

斉藤和義さんがフジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌を担当することになったエピソードを知った時、そうなんだと。いい話だと。そう思ったのは、わたしだけではないはず。

昨年2018年8月に他界した原作者、さくらももこさん(享年53)が、生前、斉藤和義さんをイメージして詞を書き残していたと。

もともと、原作者のさくらさんが生前、主題歌を歌ってほしいアーティストをスタッフと一緒に挙げた中の1人に斉藤の名があったという。さくらさんは、斉藤が歌ったらこんな楽曲になるのかなとイメージを膨らませて詞を書き下ろしていた。

SANSPO.COM(サンケイスポーツ新聞)

そこには♪マンガみたいな町だな オレもオレって役で登場するんだぜ…など、斉藤が自分の言葉で語っているようなフレーズも数多くちりばめられていた。

SANSPO.COM(サンケイスポーツ新聞)

本当に、本当に驚きでした。
そして、さくらももこさんは、斉藤和義さんに主題歌を歌ってもらいいたいと思い、斉藤和義さんの言葉で語っているような詞を書かれていたこと。

わたしの勝手な想像ですが、さくらももこさんは斉藤和義さんのファンだったのではないか。そんな気がします。

熱い思いを受けた斉藤は二つ返事でOK。さくらさんの詞を何度も読み返しながら作曲し、編曲も務めた。漫画界の巨匠との対面はかなわなかったが、斉藤は故人に呼びかけるように「さくらさん、お会いできなかったこと残念です。残してくださった歌詞、とても胸に響きました」と熱いコメントを寄せた。

SANSPO.COM(サンケイスポーツ新聞)

もう、ね。ありがとございまーす。というか、こんなに胸を熱くさせるエピソード。やってくれるぜ、せっちゃん。

コンサートだろうが、テレビだろうが、きれいな女優がそこにいようが、下ネタを恥ずかしがることなく話す男だけれど、やるときゃやる。決める時は決める。それが、男斉藤和義。

フジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」新エンディング曲「いつもの風景」は、歌詞を作り、それにメロディをつける「詞先」。

さくらももこさんが、斉藤和義さんが歌ったらこんな楽曲になるのかなとイメージを膨らませて書いた詞を、斉藤和義さんが何度も読み返しながら作曲し、編曲も務めた曲。

斉藤和義さんは、さくらももこさんの詞を、どんな思いで読んだのだろう。そして、さくらももこさんの思いを受けてメロディを。

もう、これは、6日のフジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」は、見逃せませんね。

「いつもの風景」が流れるエンディング映像には主人公・まる子をはじめ、おなじみのキャラクターが登場する中、斉藤もアニメで描かれて登場するといいます。

まる子とせっちゃん。この二人のコラボにも注目です。

10月6日(日)より、iTunes、レコチョク、mora他主要ダウンロードサイト、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify他、主要サブスクリプションサービスにて『いつもの風景』が配信リリース決定ということですので、楽しみに待ちたいと思います。

◆追記
「ちびまる子ちゃん」オフィシャルサイトでは、斉藤和義さん登場シーンの画像が掲載され、すごく、ものすごくいい雰囲気が伝わってきました。
ちびまる子ちゃんオフィシャルサイト http://chibimaru.tv/

Posted by夏みかん
斉藤和義

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