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音楽ニュース

台風でライブが中止になった時のアーティストの出演料は?

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2017年 8月30日 水曜日。
13時30分発表の情報によりますと、
大型の台風第15号は、30日12時には父島の東南東約80kmにあって、
西へ毎時30kmで進んでいます。

明日、明後日、そして週末。 
台風の影響が心配ですね。

2017年9月2日(土)、3日(日) ※1日(金)前夜祭
KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2017
@無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
があるようです。

KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2017
Q.雨天の場合は中止ですか?その際、払い戻しはありますか?
A.雨天の場合であっても、決行予定でございます。
 しかしながら、天災などによりお客様の安全が確保できないと判断した場合は中止とさせていただきます。
 開場前に、中止が決定した場合は、チケット代の払い戻しをさせていただきます。
 また、開場後、天候の変化によりプログラム及びフェス自体が中止となった場合は、払い戻しは出来かねます。
 ※その他、ご来場時の交通費及び、その他費用につきましては、お客様負担となります。
 弊社では、保証出来かねますので予めご了承ください。

よくあるご質問 | KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2017

1.雨天決行
2.天災などにより開場前に中止が決定した場合は払い戻し
3.開場後に天候の変化で中止になった場合は払い戻しなし

ここらは、わかってますよね?
参加される方は、わかった上でチケットを購入しているはず。
フェスに限らず、野外イベント、スポーツ観戦に行く場合には、
天候を考慮しなければいけません。

参加する側として、注意しなければいけないことはわかるのですが、
台風でライブが中止になった時のアーティストの出演料はどうなるか
ということが書かれている記事がありました。


台風でライブが中止...出演料の補償やチケット代の払い戻しはどうなる? - エキサイトニュース

弁護士さんの回答として、
「結論からいいますと、特約がない場合、出演者は出演料を請求することはできないと考えます。
出演者は、指定の日時場所でライブを行う義務を負っており、これに対し、主催者は出演料を支払う義務を負っています。出演者と主催者の契約関係も、双方が対価的な債務を負う双務契約です。
やはり、台風は誰の責任でもありませんから、台風が原因で出演者の債務が履行不能となった場合、主催者の出演料支払い債務も消滅することになります(民法536条1項 危険負担の債務者主義)」(冨本弁護士)

台風でライブが中止…出演料の補償やチケット代の払い戻しはどうなる? - エキサイトニュース

ということみたいです。
当たり前といえば当たり前かも知れません。

でも。
前乗りする場合、翌日の天候はわからない。
台風の影響があるとしても、決行する予定だとしたら。

交通費。
宿泊費。
費用は発生していますよね。
その扱いは、どうなるんだろう。
大変なんですね、アーティストも。

近年、屋外のイベントが多いように感じますが、
ゲリラ豪雨や天気の急変、雷雨は、
数年前よりも確実に増えているような。。。

地球温暖化の影響でしょうか。
出演者、
プレーヤー、
関係者、
オーディエンス。

全員大変ですよね。
それでも、やらねばならない。
show must go on。

たとえ屋内のイベントであっても、
台風の影響があれば、交通手段にも影響がある。
会場まで行くことが難しいこともあるでしょう。

楽しみにしていたイベント。
唯一無二。
一期一会。

気象条件に左右されることなく、
なにも心配することなくイベントに参加するのは、
今後難しくなっていくのかも知れません。


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