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Miss.moonlight

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8月16日。
関東地方は、今日も雨でした。
東京は14日連続の雨で、40年ぶりだとか。
水不足が心配されていたのがウソのようです。

そんな今日。
もやもやしている気分を吹き飛ばそうと、
amazonさんで「ラ・ラ・ランド」をレンタル。
7日間 500円也。

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この予告編を見て、
ミュージカルの印象が強く、
また、
圧倒的音楽×ダンスで贈る極上の エンターテイメント
という宣伝、そして、ゴールデングローブ賞や
アカデミー賞で数々の賞を受賞していることから
すごく楽しみでした。

冒頭の高速道路でのシーン。
これは、圧巻の一言。
すっごい わくわくしましたね。

でも。。。
それ以降は、恋愛物語中心です。
「ラ・ラ・ランド」は、ミュージカル。
との思い込みが強すぎたようです。

女優の卵ミア。
ジャズピアニストのセブ。
その2人が、
夢を追い、
現実と理想のギャップに挫折し、
妥協し、
成功する。

成功して手に入れたものは、
ミアは大女優、セブは自分の店。
別々での生活でした。

結ばれることのなかったミアとセブですが、
お互いの夢見ているものを尊重し、励ましているシーン。

エピローグで、
ミアとセブが一緒だったらという設定で
走馬灯のように描かれているシーンが、印象に残っています。

ミアとセブがハッピーエンドだったらよかったのか
と考えると、こんなラストシーンもありかなと
思いました。
悲しかった。。。

いつの間にか、
他の誰かの腕の中で踊り
いるしかどこかへ消えて行った
そんなストーリーでした。

レンタルする前に、
ラ・ラ・ランド Wikipediaを見て
ピアニストの恋愛を描いた映画ということを知ったなら
見ることはなかったかも。

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