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代々木公園サッカースタジアム構想は進化形アリーナ

複数の民間事業者が渋谷区の都立代々木公園内にサッカー専用スタ
ジアムをつくる構想で、多機能を備えるアリーナ型を検討している
ことが31日、分かった。同公園内南部の球技場と織田フィールド
(陸上競技場)周辺に4万人規模を計画しており、2020年東京
五輪後に着工し、25年までの完成を目指す。

- 代々木公園サッカースタジアム構想は進化形アリーナ : スポーツ報知 より -

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首都圏ライブ会場不足問題。
この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

2020年の東京オリンピックに向けて、東京都や 首都圏(特に東京
圏)各地の劇場やコンサートホールが改修工事などのために閉鎖し、
 コンサート用の施設が不足するとされるものです。

2016年直近に改装、閉鎖の予定があるもの

・代々木第一体育館 - 2017年頃から2年間程度、改修のため閉鎖の予定
・東京国際フォーラム - 2017 - 2018年に5つのホールで改修のため
 各々2ヶ月程度閉鎖
・神奈川県民ホール - 2017年7月 - 2018年5月に改修のため閉鎖予定

それ以降の予定(未定を含む)

・日本武道館 - 改修のため2019年9月頃から1年間程度閉鎖予定(時期未定)
・国立劇場大劇場 - 改修予定(2021年ごろ)
・中野サンプラザ - アリーナ施設に建て替え予定(2022年 - 2025年


また、近年はライブを行なうアーティストが増えていて、
あのアーティストが あの会場で!?と思うことも。
大物でも、ライブハウスでコンサートをする時代です。
チケットを確保するのは指南の技でしょうけれど。

そんな状況の中、都心でアクセスのよい場所にアリーナができる。
というのは、うれしいニュースです。
音響なども考慮して、福岡ヤフオクドームのような開閉式の屋根を
設置する案も検討されているようです。

また、
25年までに20か所のスタジアム、アリーナの建設を目標に掲げており、
今計画の実現が期待される。
- 代々木公園サッカースタジアム構想は進化形アリーナ : スポーツ報知 より -

ということで、今後新たにアリーナクラスの会場が建設されていく
ことでしょう。

1年に何回かはコンサートに足を運んでいるわたしとしては、
・できるだけアクセスがいい
・座席数は大きすぎない
・座席は、ゆったりと
・音がいい
こんな感じだとうれしいです。

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