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Miss.moonlight

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ロックンロールとはなにか。

斉藤和義 は

「51年生きてて、1番大事な事が何か気づいた!それは…ロックンロールだ!」と。

51年間。

約半世紀。

そんな長い年月で気づいたことを、わたしたちに教えてくれました。

 

しかし。。。

よく考えると。

いや、考えなくても、

ずっとずっと前に ロックンロールのことをシャウトしていた人。

旅するソングライター 浜田省吾。

 

1984年8月1日に12インチ・シングル「DANCE」のB面に収録されている

「THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY」。

発売当初にリアルタイムで聴くことはなく、

1991年にシングルCDで発売されてから聴いたのでした。

あれは みぃ16 遠い空を憧れてた 路地裏で

いやいや、いくつだったかな。

わたしは、永遠に19のままです

今日、ティーンエイジャーはいるかい?

オレがティーンエイジャーの頃、 こんな言葉が流行ってた。

“Don't trust over thirty”.

「30以上のヤツを信用するな」 っていうことなんだけど、

ところがオレも、とうとう30になってしまった。

だけど、ステージの上にあがって、

ロックンロールをやる時は、 今も変わらずティーンエイジャーだ!

しかも、30になっても、ロックンロールをやる時はティーンエイジャーだと。。。

 

ティーンエイジャー(英語:Teenager)とは、

英語で語尾に-teenのつく13歳から19歳までの若者を指す

*1 

やがて誰もが、20才(ハタチ)になり30になり、 40になり、50になる。

そして、感じることが段々難しくなってくる。

難しくなってきたら、思い出して欲しい。

それが何かわかるかい?

ロックンロール!!

誰もが歳を重ねると、感じることが難しくなってくる。

その時に思いだすのは、ロックンロール。

若い頃にわからなかったことが、ようやくわかるようになった。

そんな気がします。

 

ロックンロールとはなにかも知らずに生きてきたけれど、

旅するソングライター 浜田省吾が好きだったあの頃。

若さゆえに いろんなことも経験したわけですが、

現在に至り 斉藤和義 を応援しているわたしなのです。

 

右も左もわからなかったわたしには、

「浜田省吾事典」は浜田省吾のすべてを知ることができるバイブルとなりました。

浜田省吾事典
東京FM出版
1998-12-10



当時ツアーでアンコールに、ほとんどもどしそうになりながらやってた。

すごいハードなの。

最後の疲れ切ってるところにもってきて、

10分以上のアップ・テンポなロックン・ロール・メドレーでしょ。

もう死ぬんじゃないかと思いながら(笑)。

だから、このライブ・バージョンには、すごい思い入れがある。

12インチだからこそやれたという、長さだし。

これを聞くと、当時いっしょにやってたTHE FUSE のメンバーを思い出す。

ツアーがいちばん楽しくていちばんきつくて、

いちばん長かった時代のメンバーだからね。

*2

 

浜田省吾事典は、のちにCD-ROMとして発売されました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

今、振り返ってみると、

旅するソングライター 浜田省吾さんには いろんなことを教えていただきました。

人生を語る上で欠かすことのできない存在です。

本当に感謝しかありません。

 

最近のツアーは参戦していませんが、FCを退会することはありません。

いつか

いつか

もうすぐ

浜田省吾さんと斉藤和義さんの競演するステージを見たい。

そんな気持ちになったわたしです。


 


*1
:ティーンエイジャー - Wikipedia

*2:TOKYO-FM出版 『浜田省吾事典』p.277

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