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Miss.moonlight

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 斉藤和義 は言った

「50歳も51歳ももう変わらないけどね」

「51年生きてて、1番大事な事が何か気づいた。それは…ロックンロールだ!」

2017年6月21日 水曜日

斉藤和義 弾き語りツアー 2017 "雨に歌えば

中野サンプラザホール公演でのことです。

 

ロック。

ロックンロール。

そのロックンロールについて語っているインタビュー。

realsound.jp

 

ドラムには“前ノリ”と“後ノリ”と、あとは“ジャスト”、大まかにいうと3パターンあるんですよね。でもロックンロールの“ロール”っていう部分に関していうと、前も後もジャストも関係なく、いわゆるスイートスポットっていうものがあって、そこさえ外さなければ、どんどんロールしていける。そういうポイントがあると思うんです。

*1

あぁ……。昨日、番組で初めて世良公則さんとお会いしたんです。世良さんといえば、俺が小学校の頃にツイストが出てきて「なんじゃこれ?」っていう衝撃を受けたんです。ロックって言葉はなんとなく知ってたけど「こういうのがロックって言うんだ!」って思ったし、周りの小学生たちもみーんなヤラれたしね。そういうのをわかりやすく提示してくれた方だと思う。でも、別に俺がそうなろうとは思っていないんです。曲調からしていわゆるロックだってすぐにはわからないようなもの、たぶん俺の曲には多いと思うんですけど。でも……やっぱりロックが好きだし、自分はそれをやってるんだっていう思いがある。世代もあるのかもしれないけど、そこにはこだわりたいですよね。うん、そう、ロックをやるんです、って感じですかね。

*2


ロックンロールの"ロール"は、ロールし続けること。

言葉を変えれば、

"ロール"は転がり続けること。

ロックは、「壊す」「叩く」こと。

そんなことらしいです。

それぞれの言葉の解釈をつなげてみると、

目の前の壁を壊し続けること

つまり、自分が挑戦し続けること

そんなことになるのかも知れません。

参考:重松清 せんせい「白髪のニール」より

blogs.yahoo.co.jp

 

せんせい。 (新潮文庫)
重松 清
新潮社
2011-06-26


斉藤和義 が言ったロックンロールとは、いったい何?

1番大事なこと?

そんなことがキッカケで調べてみたわけですが、

忘れてはならないこと

とても大切なこと

を教えてもらったようです。

 

斉藤和義 さんは51年生きていて気づいたと言っていますが、

本当は もっともっと前から気づいていて

自分のスタイルというものを模索しながら、

挑戦し続けて現在に至っているに違いないですよね。

 

わたしの中では、斉藤和義 は、唯一無二の存在。

毎年コンスタントに

・楽曲を発表

・メディアに露出

・コンサートを行う

という、稀有なロックンローラー。

それを ある日改めて感じて、自分の中で何かが変わった。。。

 

今、こうして ほぼ毎日ブログを更新するようになったわけですが、

斉藤和義 を愛する人達のつぶやきや画像が多くて

自分の言葉は少ないかも知れません。

それでもいいんだ。という割り切り。

いいものはいい。

それを伝えること。

それも大切なことではないか。

そう思えたからでした。

 

わたしが情報を発信することで、

少しでも多くの人達に斉藤和義 の存在を知ってもらえたら。

でも、あんまり多くの人に知られちゃうとチケが取れずに困るな

と、最近思ったりもしていますw

 

知らず知らずのうちに、

わたしもロックンロールしていたんです。

自分の壁を壊し、挑戦し続けるようになったんです。

いつか斉藤和義 さんにそう伝える日が来たらいいな。

なんてことを考えたりして。

 

 ロックンロールについて歌っている「月光」。

奥が深いです。


*1:斉藤和義が語る、表舞台に立ち続ける理由 「ビートルズやストーンズが好きだから、売れてなきゃいけないって思う」 - Real Sound|リアルサウンド

*2:斉藤和義が語る、表舞台に立ち続ける理由 「ビートルズやストーンズが好きだから、売れてなきゃいけないって思う」 - Real Sound|リアルサウンド

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