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Miss.moonlight のつぶやき

「自分はフォークじゃない」 吉田拓郎

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2017年6月7日、
吉田拓郎トリビュートアルバム
「今日までそして明日からも、吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA」
が発売されます。

吉田拓郎トリビュートアルバム発売決定!



このアルバムについて、田家秀樹さんが記事をかいています。
吉田拓郎、画期的トリビュートアルバム登場 原曲とは一変した世界の味わい
興味深く読ませていただきました。
自分の中には、吉田拓郎 = フォーク。
ということは、かなりの年配者ということになりそうですが、
そこまでではありませんw

吉田拓郎 = フォーク
というイメージは、メディアが吉田拓郎さんを取り上げる時、
フォークのカリスマ
という表現をすることから すっかりそう思うようになったのでは?

そして、流れる映像。
アコーステックギターで弾き語り。
そんな姿を見て、「これがフォークなんだ」と。
まったく知識のなかった私は、こういうのがフォークだと学んだのですね。

しかしながら。
吉田拓郎さんは「自分はフォークじゃない」と。
たまたま「フォーク」だった。でも、彼の音楽には、ロックもリズム&ブルースもバンドのアンサンブルもある。いわゆるフォークソングではない。

「僕も96年に「LOVE LOVEあいしてる」を一緒にやるまでは、フォークの人なんだろうなという印象を持ってました」

たまたまというのは、よくわかりませんw
いろいろなジャンルの曲がある中で、きっかけが「フォーク」だったから。
そういうものかな。。。
じゃ、フォークソングはなんなんだと調べてみると、
音楽のジャンルの一つ。元来は民謡や民俗音楽を指すが、民謡から派生したポピュラー音楽をも含める。後者には、反戦歌などのプロテストソングも範疇に含まれる。本来のフォークソングの演奏は、アコースティックギターやバンジョーなどを使用し、フォーク・ロックやロックのように電気楽器は使わないのが伝統的な音楽表現である。

フォークソング - Wikipedia

主なアーティストに、やっぱり「吉田拓郎」とありました。。。
はずすわけにはいかないですから。
ジャンルとして「フォークもあり」というくくり。
ということです。

たしかに、吉田拓郎さんは、いろんなアーティストに楽曲を提供しているし、
そのジャンルはさまざま。
フォークだけではない。
いや、現在はフォークじゃないような気もします。

16年ぶりに
特番 フジテレビ系列「LOVE LOVE あいしてる
7月21日(金) 夜(時間調整中との記載あり)
に出演されるので、楽しみに待ちたいと思います。
時間調整中という記載は、初めてみましたよw

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