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浜田省吾

浜田省吾 海の中道「陽のあたる場所」の間奏でのメッセージ

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Hey、省吾。
ただひとりのひとを見つけて、
そのひとを愛し、
そしてやがて子供が生まれ、
ふたりにできなかったことややれなかったこと、
やり残したことを、その子供に託していく・・・
そんな単純で素朴な人生が、僕はいい。
それが、いい。

だけど、僕を取り巻くいろいろなこと・・・
それは時にあまりに複雑で、そして、すれちがってしまって。

そんなとき、僕は自分にこんなふうに語りかける。
「Hey,省吾。あんまり、周りのことは気にするなよ。
疲れ果てて何もかも嫌になったとき帰ってゆく、
帰ってゆける場所を、ただひとつだけ探しておきなよ。
それがきっと”陽のあたる場所”だ。」

1983年 海の中道「陽のあたる場所」の間奏にて


路地に迷い込んだ時、
浜田省吾さんのMCが頭に浮かんできました。

Hey,省吾
から始まる、自分自身に語りかけている言葉。
自分自身に語り掛け、
その言葉は多くの集まったオーディエンスへの言葉となる。

1983年。
今から34年前のものですが、今でも わたしの中に生き続けています。
(A PLACE IN THE SUNには参加していません)
そして、時々、こうやって励ましてくれる。

帰ってゆける場所を、ただひとつだけ探しておきなよ。
その帰ってゆける場所を探す旅は、まだまだ続きそうです。

浜田省吾さんのコンサートに参加して、
聴きたい曲は ほとんど聴いて これ以上望むものはない。
そう思っていましたが、改めてセットリストを見た時に、
できることならタイムマシンで
この海の中道での野外コンサートに参加したい。
あの頃の浜田省吾さんに会ってみたい。
そう思いました。
浜田省吾さん 30才の夏のことです。

ON THE ROAD '83
at 海の中道海浜公園 1983年8月13日

01.A Place In The Sun
02.壁にむかって
03.明日なき世代
04.モダンガール
05.DJお願い!
06.バックシート・ラブ
07.さよならスウィート・ホーム
08.青春のヴィジョン
09.今夜こそ
10.ラストショー
11.あの頃の僕
12.愛のかけひき
13.いつかもうすぐ
14.愛しい人へ
15.風を感じて
16.家路
17.終りなき疾走
18.独立記念日
19.パーキング・メーターに気をつけろ!
20.途切れた愛の物語
21.いつわりの日々
22.片想い
23.陽のあたる場所
24.OCEAN BEAUTY
25マイホームタウン
26.土曜の夜と日曜の朝
27.反抗期
28東京
29.愛の世代の前に
30.凱旋門
31.僕と彼女と週末に

アンコール
32.路地裏の少年
33.THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY
34.Midnight Blue Train

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