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音楽ニュース

溶岩とバービー - いつか僕らが大人になったら脱がされちゃうんだろ

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2018年1月5日フジテレビで、
・スナックあけぼの橋
・ウタフクヤマ
がコラボした特番の録画を、昨夜ようやく視聴できました。

"人気特番の奇跡のコラボが実現! - とれたてフジテレビ

スナックあけぼの橋は、いつも通りの展開。
ウタフクヤマは、
<出演者>
福山雅治
リリー・フランキー
蒼井優

<ゲスト>
天海祐希
石田ゆり子
秋元康
野田秀樹
小室哲哉
浦沢直樹
蜷川実花
ヒャダイン
三沢またろう
という豪華な顔ぶれ。

このクリエイターたちがトークを展開して、
エピソードの中の単語を組み合わせて歌詞を創り
福山雅治さんが即興でメロディを考えて完成した
タイトル:溶岩とバービー
サブタイトルは、いつか僕らが大人になったら脱がされちゃうんだろ
がぴったりですね。

トークの終盤、歌詞をまとめる場面では、
秋元康さんが、Aメロ、Bメロ、サビ、
それぞれを構成しながらまとめていくという
作詞のテクニックを垣間見ることができました。
あぁ、こんな風にしてできるのかと。

タイトルの「溶岩とバービー」については、
今朝ツイートしてみましたので おさらいです。





この「溶岩とバービー」。
本当に即興なんですか?
というほどのクオリティの高さに驚き。

歌詞とメロディ。
しっくりきていますよね。

いつか僕らが大人になったら脱がされちゃうんだろう
という福山雅治さんのセリフから始まり、
福山雅治さんのギターから一発勝負のセッションスタート。

リリー・フランキーさんのハーモニカ
ヒャダインさん、小室哲哉さんのキーボード
三沢またろうさんのパーカッション
浦沢直樹さんのギター
もう、なんというか、
普段から音楽に触れているからこそ
この感じには こーでしょという。

福山雅治さんのイントロ、
リリー・フランキーさんのハーモニカ、
ここでグーっと持っていかれましたね。



この動画から書き起こしてみました。
歌詞をどうぞ。

リリー・フランキー:
何かちょっと未来を持たせて。
秋元さんしつこいようですけど「いつか僕らが大人になったら脱がされちゃう」っていうのは誰に脱がされるんですか?それは世の中に脱がされちゃうんですよ。
秋元康:
大人になると大切なものをみんな抱えてきたのにいろんなもので脱がされちゃうんですよ。

溶岩とバービー
- いつか僕らが大人になったら脱がされちゃう


いつか僕らが大人になったら脱がされちゃうんだろ(セリフ)
救世主ならどうだろう?
おいしい役なんかいらないの
灰皿、すりっぱ、投げられたい
やりたくないことやってもいいけど

どうせ道化さ一年前
休みだけど休みじゃない
せめて体圧分散、リスク分散
保身、乱心、裸身、背信
君が愛したものなんかに どんな価値があるの?

Ah 溶岩とバービー 過去なら溶けてしまえ
溶岩とバービー 君が愛したもの
Ah 溶岩とバービー 過去なら溶けてしまえ
溶岩とバービー 君が愛したもの
思いもよらない人を僕は求めてる
次は来るよ!(セリフ)
この四十重人格!!(セリフ)

・スナックあけぼの橋
・ウタフクヤマ
がコラボした特番のトーク部分は以下のサイトでお楽しみいただけます。
すごすぎです。。。



溶岩とバービー
- いつか僕らが大人になったら脱がされちゃうんだろ
ですが、聴いた瞬間に いいなと思うと同時に
なんか聴いたことがあるような
という感覚があったんですね。
あの曲みたいだなという。

そういうことが「あり」とか「なし」とか
「似てる」とか「似てない」については
それぞれの感覚だし、ケチをつけるつもりはありません。
誤解なきよう。

日常的に音楽を聴いていれば
何かしらのメロディがインプットされていて
知らず知らずそのメロディを使っていたとか
あんな風にしたいと考えていたとか
そんな話を聴いたこともあります。
あっても不思議なことではないんですよね。

そこが問題なのではなくて、
その限られた時間の中で
歌詞とメロディを融合させて曲を作り
バンドのメンバーとセッションして作り上げるという工程、
簡単なことではないですよね。

しかも、収録されている中でやるということ
秋元康さんからのプレッシャーがあった中でw
福山雅治さん、あっぱれでした。
新年早々、テンション上がったです。

この「溶岩とバービー」を聴いて、
家にあるCDをめちゃくちゃ聴きまくりましたよ、今日は。
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